バカラの還元率・(ペイアウト率)は98.9%とカジノ内でもトップ??期待値・払戻率・控除率などのチェック確認方法

 

 

 

「日本で一番稼ぎやすいギャンブルを知りたい・・・」

そんな思いを馳せたことはありませんでしょうか?儲かりやすいギャンブルを見つける指標として役に立つのが【還元率】ですが、カジノでは定番のバカがかなり儲かりやすいギャンブルらしい。

そこで今回は【バカラの還元率(ペイアウト率】に関してまとめましたのでご紹介します!!

 

 

還元率(ペイアウト)とは?

 

ギャンブルをする上で必ず抑えておきたいのが【還元率

名前
還元率ってなに???難しそう・・・・

と思ってしまいますがこのワードを把握していないと損をします。

 

還元率や控除率とは??

  • 還元率 → 賭けた金に対して払い戻しとして還元される割合
  • 控除率 → 賭け金に対して胴元が持っていく割合

※還元率+控除率=100%

 

還元率とはプレイヤーが賭けた金額に対して、どれぐらいの割合で戻ってくるかを表したものです。つまり、還元率が高ければ高いほど、プレイヤーが損をする額は少なくなり、稼ぎやすくなります。

 

 

還元率の例

 

仮に還元率60%のギャンブルの場合

「1000円の払い戻しの時に600円しか払い戻されない。」

という事。

 

1000円買った段階で既に400円が手数料として胴元に取られます。

買った段階でほぼ半分の金額が負けているということですね笑

 

 

還元率の計算法

 

普段やってるギャンブルが割に合うのかを自分で計算することもできます。

 

仮に毎付き3000円分の宝くじを買うとしましょう。

そのなかで一番ドベの6等は十分の一の確率になるので

1枚300円が現実的に当たると考えたところ・・・・

 

払戻金 ÷ 売上(賭け金の総額)=還元率

300÷3000=10

となりと恐ろしいほど低い「還元率」となります笑

「還元率」の計算方法を利用して割に合うのか計算してみましょう。

 

 

 

控除率・期待値とは?

 

バカラの還元率を解説していく前に、まず「還元率・控除率・期待値」についての簡単な解説を行っていきます。

 

控除率(ハウスエッジ)は損する割合

 

控除率とは、カジノにおける胴元の取り分の割合を指します。

多くのギャンブルには必ずといっていいほど、胴元が存在します。

それがオンラインカジノにおいていえば、カジノ側ということです。

 

控除率の計算方法

(賭け金 – 還元率) / 賭け金 × 100 = 控除率

 

期待値は賭け金に対して戻ってくる見込みの金額

 

期待値とは、ある試行を行った際の平均値を表すものとされています。

これをギャンブルに置き換えていくら戻ってくるのかを基準にすると、期待値=還元率と捉えることもできるでしょう。

実際には期待値と還元率は別物ですが、一緒くたにされることも多いので誤解を招きやすいです。

 

 

バカラってなに??

 

バカラは、「プレイヤー」と「バンカー」のどちらが勝利するかを予想するゲーム。

ここで言う「プレイヤー」自分の事ではありません。ディーラーと自分との1対1の勝負ではなく、あくまで第三者の目線に立ってプレイヤーとバンカーにベットします。そのため、バンカーは胴元役・プレイヤーは客役、と言った呼び方をされる事もあります。

勝敗の決め方としては、2~3枚ある「配られたカードの数字の合計値が9に近い方」でバカラというゲームはコインの裏表を当てるような「勝率1/2の運まかせゲーム」ということです。

 

 

バカラの還元率について

 

 

還元率と控除率を理解したうえで、バカラの還元率を見ていきましょう。

先に申し上げておくと、バカラの還元率は約98%ととても高還元なゲームとなっています。

どのようにこの数字が出てくるのかをひとつずつ見ていきます。

 

 

賭け方ごとの出現確率

まずは賭け方ごとの出現確率、期待値をチェックしていきます。

プレイヤーに賭けた場合の控除率

勝敗結果 配当 出現確率 期待値
プレイヤーの勝ち 2倍 44.62% +44.62%
バンカーの勝ち -1倍 45.86% -45.86%
タイ 9.52%
控除率(ハウスエッジ) -1.24%

バカラでプレイヤーに賭けた場合の配当は2倍で、勝率は44.62%です。

対してバンカー・タイの配当と出現確率は上記のようになっており、プレイヤーとバンカーの期待値差は-1.24%。

これがプレイヤーに賭けた場合の控除率となっています。

バンカーに賭けた場合の控除率

勝敗結果 配当 出現確率 期待値
プレイヤーの勝ち -2倍 44.62% -44.62%
バンカーの勝ち 1.95倍 45.86% +43.57%
タイ 9.52%
控除率(ハウスエッジ) -1.05%

対してバンカーに賭けた場合の配当は1.95倍で、勝率は45.85%です。

プレイヤーとバンカーの期待値差は-1.05%。

これがバンカーに賭けた場合の控除率となっています。

タイに賭けた場合の控除率

勝敗結果 配当 出現確率 期待値
プレイヤーの勝ち -1倍 44.62% -44.62%
バンカーの勝ち -1倍 45.86% -45.86%
タイ 9倍 9.52% +85.68%
控除率(ハウスエッジ) -14.32%

最後にタイに賭けた場合ですが、タイの配当は9倍で勝率は9.51%。

プレイヤー・バンカーとの期待値差は-14.32%と、控除率はかなり高くなっていることがわかります。

 

 

バカラの賭け方別、還元率・控除率まとめ

賭け方 還元率 控除率
プレイヤー 98.76% -1.24%
バンカー 98.95% -1.05%
タイ 85.68% -14.32%

それぞれの賭け方に対する還元率と控除率はこちらの図のようになっています。

プレイヤー・バンカーに賭けた場合の還元率は98.76%~98.95%と平均で98%を記録しています。

バカラにおいてタイに賭けるプ

 

  • バンカーの勝ち:-1.06%
  • プレイヤーの勝ち:-1.24%
  • TIE(タイ):-14.36%

 

となります。

 

この数字の意味は、賭け金に対して平均的に失う金額の割合を表したものです。

 

毎回1,000円ずつBANKERに賭けるとしたら約10.6円を毎回平均的に損失することになり、TIEに毎回1,000円賭けると毎回144円失っていく計算となります。

 

 

バカラの配当や確率をおさらい

バカラのディーラー

まずバカラで勝利したときに得られる配当について確認します。

バカラでは勝った時に以下のように配当金を貰えます。

・プレイヤー側に賭けて勝てば1対1の支払いを受ける。($100かけたら$100もらい、併せて$200戻ってくる)

・バンカー側に賭けて勝てば5%引かれて支払いを受ける($100かけたら$95もらい、併せて$195戻ってくる)

バンカーに賭けて勝っても5%引かれるのはこれはカジノ側の手数料(ハウスエッジ)だからです。カジノ側はこの5%で儲けているといえます。

バカラではバンカーが勝つか、プレイヤーが勝つかはほぼ五分五分です。引き分けのときは勝負なしで賭け金が戻ってきます。

バンカーとプレイヤーの厳密な勝率は伝統的に次の様に計算されています。

バンカー側が勝つ確率:45.86%
プレイヤー側が勝つ確率:44.62%
タイが出る確率:9.52%

タイに賭けないとするなら、タイの確率を除くと以下のようになります。

バンカー側が勝つ確率:50.68%
プレイヤー側が勝つ確率:49.32%

バンカー側に張るほうが勝率は良いわけですけど勝っても配当金から5%引かれるのでどちらに賭け続けるのが良いとは言いにくいです。結局ギャンブラーの勘や経験に頼る部分が大きいのではないでしょうか。

引き分け(タイ)に賭けて当たれば8対1で配当金を貰えます($10賭けたら$80貰えてあわせて$90戻ってくる)。しかしこのタイ(TIE)ですけど、期待値が低いのでタイには賭けないのが通常です。

 

 

公営ギャンブルとオンラインカジノの還元率比較

 

 

公営ギャンブルの還元率は大体45~85%

(参照:JRAホームページより http://www.jra.go.jp/keiba/reimbursement_rate/)

 

公営ギャンブルの還元率はこのようになっています。

日本の競馬還元率は上記のように20%もとられてしまうことを考えると勝ちやすいギャンブルと言えるでしょう。日本で一番高いとされているパチンコですら85%だがそれを上回る還元率の高さとなっている。

殿様商売をしている日本の公営ギャンブルとは違いますね・・・笑

 

特に宝くじやサッカーくじなどの還元率はとても低く、まさに一攫千金を狙ったギャンブルといえるでしょう。

宝くじなどは税金がかからない分、当たれば大きいですが一生涯かけても一度当たるか当たらないかといったところではないでしょうか。

競馬・競輪・パチスロなどはそれより高いものの、70~80%台となっています。

 

 

オンラインカジノの還元率は90%以上

 

対してオンラインカジノの還元率は平均的に90%を超えています。

同じようなギャンブルである競馬競輪やパチスロと比べても、とても優秀な数字となっているのがわかるでしょう。

この数字だけ見てもオンラインカジノの方が稼ぎやすいことがわかります。

しかしなぜ、ここまで数字が違うのか?次の項で解説していきます。

 

 

1:オンラインで掛けることが可能になったため。

 

オンラインで賭けることが可能なので【経費がほとんどかかりません

普通のパチンコや競馬などは店舗や競馬場などを構える必要がなく、土地代・テナント代や人件費のような固定費がかからないため、胴元の利益を多く取る必要がありません。

 

オンラインカジノの顧客数は4,500万人以上いるので大人数から少額の料金を徴収するだけで十分運営が可能なのでその分還元率を高くすることが可能!!

ハウスエッジを多くとる必要がないのです。

 

 

2:運営しているのが国営ではなく民間企業

 

更に日本と違ってカジノを運営している会社は【民間企業】が多い。

プレイヤーは数多くのオンラインカジノサイトから自由に賭けることができるので、各社がオッズを競い合ってユーザーを獲得しようとします。

なのでプレイヤーにとって【高い還元率】で遊ぶことができます。

 

 

 

公営ギャンブルよりもバカラは還元率が倍以上高い

 

種類 還元率
公営ギャンブル 45%~85%
バカラ 98.7%~98.9%

 

以上をまとめると、一般的な公営ギャンブルよりもバカラの還元率はとても高く、稼ぎやすいことがわかったのではないでしょうか。

もちろん還元率だけでどのギャンブルをプレイするかを決めるものではありませんが、バカラの還元率の高さについては理解していただけたかと思います。

ギャンブルの楽しさも当然重要ですが、どれが稼ぎやすいかもとても重要でしょう。

 

 

バカラの高還元率を活かす攻略法

 

マーチンゲール法

 

マーチンゲール法は、連敗する限り賭け金を倍にしていくという攻略法です。

負ければ負けるほど賭け金を増やすことで、1勝でもすれば損失は全回収し、利益も出すことができるという優れた有名な攻略法となっています。

1勝した際にはリセットすることになるので、負けることが前提な攻略法といえます。

 

パーレー法

 

パーレー法は連勝している限り、賭け金を倍にしていくという攻略法です。

連勝時に賭け金をあげていくことで、短時間で一気に稼ぐことができるのです。

パーレー法を実戦中に負けると、リセットしなければなりませんので注意が必要です。

 

ココモ法

 

ココモ法は連敗が続けば続くほどに、勝った時の利益が大きくなるという攻略法です。

しかし、ココモ法は基本的に配当3倍のゲームでの使用が推奨されています。

そこで、バカラにおいてココモ法を使用する際には、タイに賭けると効果を発揮してくれます。

賭け金の増やし方が若干複雑ではあるものの、1勝するだけでも大きな利益をあげられます。

 

 

 

バカラの還元率をチェックする方法

 

バカラの還元率はゲームの種類やカジノによって異なりますので、詳しく知りたい方は事前にチェックしておきましょう。

 

ゲーム画面で還元率をチェック

 

ゲーム画面から還元率をチェックすることが可能となっています。

基本的にヘルプボタンから、還元率をチェックします。

還元率=RTPと書かれているもので賭け方や配当などにわけて詳しく記載されていることもあります。

 

一部ライセンス・第三者機関では還元率の公表義務がある

一部のライセンスを持っていたり、特定の第三者機関が監査しているオンラインカジノ・ゲームは還元率の公表義務があります。

全てのオンラインカジノ・ゲームで公表されているわけではありませんが、還元率をどうしてもチェックしたいときには下記のようなライセンス・第三者機関を選択して優先的に遊ぶと良いでしょう。

 

 

まとめ

 

今回は【スポーツベッティング(ブックメーカー)の還元率(ペイアウト率】について解説しました。

スポーツベッティングは好きなプロスポーツにかけることができるのでより熱中してスポーツ観戦を楽しむことができるのが魅力ですね。

還元率も90%以上とギャンブルの中で稼ぎやすいと言えるでしょう。

もしもっと割の良いギャンブルを探しているなら下記の還元率ランキングを参考にしてみてくださいね!

 

 

各ギャンブルの還元率一覧

おすすめ度(★5評価) ギャンブル名 還元率
★★★★★ オンラインカジノ 93~102%
★★★★ スポーツベッティング(ブックメーカー) 95%
★★★★ 株・FX仮想通貨 90%
★★★★ 仮想通貨 90%
★★★ パチンコ・パチスロ 80~85%
★★★ 競馬 70~80%
★★ ボートレース(競艇) 75%
★★ 競輪 75%
★★ オートレース 70%
宝くじ 46%

 

 

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